私たちは、AIを道具ではなく同僚として、日本のあらゆる仕事場に迎え入れる。
テクノロジーは、人の手仕事を置き換えるためではなく、その価値を極限まで引き出すためにある。
コンサルティングから実装、運用までを一気通貫で。現場に根差した、使われ続けるAXを設計する。
京都本社を軸に、トーランス(米)・天津(中)の三拠点から、世界規模でデザインとテクノロジーを届ける。
Five disciplines, one continuous line — from strategy and devices to the system that runs every day.
「どこにAIを入れるべきか」を、現場の業務フローから見極める。投資対効果に基づいたロードマップを描き、経営と現場の両方が納得する変革の設計図をつくる。
定型作業はRPAで、判断を伴う業務はAIエージェントで。人が本来集中すべき仕事へ時間を還す、実運用に耐える自動化を構築する。
散在するデータを一つの土台に集約し、意思決定を可視化する。売上、来客、在庫——現場の数字が、次の一手を語りはじめる。
複数のシステムを、境界のない一つの環境へ。スケールし、守られ、どこからでも動く。DXを支える強靭なインフラを整える。
構想から回路・筐体設計、試作、量産までを一貫して。AIとハードウェアを結び、現場に最適化した“物理AI”デバイスをかたちにする。
同じAIでも、現場が変われば最適解は変わる。IGREK plus は業種の文脈に合わせて、それぞれの知能を仕立てる。
需要予測で仕込みの無駄をなくし、AIオーダーと分析で回転と客単価を引き上げる。
在庫と発注を自動最適化。売れ筋を読み、棚と価格を動的に設計する。
映像から人の流れ・行動・異常を解析。防犯とマーケティングを一台で。
物件査定と反響対応をAIで高速化。接客の質を落とさず成約までを短くする。
予約・カルテ・リピート施策を統合。指名と再来を、データが後押しする。
一人ひとりの理解度に合わせた学習設計。運営事務はAIが引き受ける。
予約から客室、フロント業務までをつなぐ。おもてなしの余白を、AIが生み出す。
スローガンではなく、積み上げた数字で語る、私たちの輪郭。
実際の現場でAIがどう働くのか。IGREK plus のYouTubeチャンネルでも公開中。